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12/5(火)豊洲にて特別上映会決定!

2017.11.16

監督、キャスト登壇の豪華舞台挨拶付き特別上映会の実施が決定いたしました!!

■場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
■日時:12月5日(火)19:00の回 上映前 
■登壇者(予定):松岡茉優さん、渡辺大知さん、石橋杏奈さん、北村匠海さん、古舘寛治さん、片桐はいりさん、大九明子監督

※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
 予めご了承ください。

■金額:2,000円均一(税込)

≪チケット販売に関しまして≫
【先行抽選販売「プレリザーブ」】
受付期間:11/18(土)11:00AM~11/24(金)11:00AM迄
【一般販売】
11/25(土)10:00AMより販売開始

<お問合せ>チケットぴあ
【音声認識予約】0570-02-9999
【URL】http://t.pia.co.jp
【Pコード】557-871

チケット販売は今週末18日(土)より開始します。
ぜひお買い求めください。

12/1(金)、12/2(土)
大阪・名古屋にて先行上映決定!

2017.11.15

大阪・名古屋の皆様、舞台挨拶付きの先行上映会が決定いたしました!

【大阪】
■場所:シネ・リーブル梅田
■日時:12月1日(金)
→18:00の回 上映後
→20:35の回 上映前
■登壇者(予定):松岡茉優さん、渡辺大知さん

【愛知】
■場所:センチュリーシネマ
■日時:12月2日(土)16:00の回 上映前
■登壇者(予定):松岡茉優さん
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
予めご了承ください。
■金額:2,000円均一(税込)

≪チケット販売に関しまして≫
【先行抽選販売「プレリザーブ」】受付期間:11/18(土)11:00AM~11/24(金)11:00AM迄
【一般販売】11/25(土)10:00AMより販売開始

<お問合せ>チケットぴあ
【音声認識予約】0570-02-9999
【URL】http://t.pia.co.jp
【Pコード】
シネ・リーブル梅田557-869
センチュリーシネマ557-870

チケット販売は今週末11/18(土)より先行販売を開始いたします!
ぜひお買い求めください!

黒猫チェルシー主題歌Music Video完成!

2017.11.14

本作の主題歌黒猫チェルシーの最新楽曲「ベイビーユー」のMusic Videoが完成いたしました。自身も主人公ヨシカに言い寄るリアルな恋愛相手「二」として出演をしているVo.渡辺大知が主題歌として書き下ろしたこの曲はシンプルでいてかつ骨太、飾らない今の黒猫チェルシーを体現するサウンドとなっています。
「勝手にふるえてろ」の撮影チームが再集合してつくられたMusic Videoがこの度完成!!

リンク先:https://youtu.be/OLvkiuWYW4Q

Music Videoは映画のアナザーストーリーを意識して制作され、黒猫の「ジャック」が主演に大抜擢! 黒猫の「ジャック」が三毛猫の「みーこ」に出会うボーイミーツガールのラブストーリーになっています。全編にわたり愛らしく演技し続ける黒猫「ジャック」と、そっけない態度をとる三毛猫「みーこ」、そしてそれに振り回されるバンドメンバーの姿にも注目です。ビデオには映画本編の主人公ヨシカの映像を効果的に使用し楽曲のラストにむかっての印象的なシーンにに彩りを添えています。

撮影は映画ゆかりのロケ地で行われ、Vo.渡辺は撮影チームとの久しぶりの再会を喜ぶと共に当時の撮影を振り返って懐かしむ一幕も。 撮影は一日をつうじて2匹の猫の可愛らしい気まぐれに振り回され続け、百戦錬磨の撮影チームもタジタジに。それでも、それぞれの猫が演技を始めるとその姿に女性スタッフのみならず男性スタッフからも嬌声があがるなど終始和やかに進みました。

■リリース情報
黒猫チェルシー New Single「ベイビーユー」
発売日:2017年12月13日(水)
初回生産限定盤(CD+DVD) ¥2,000 (+tax)
通常盤 (CD ONLY) ¥1,200 (+tax)

第30回 東京国際映画祭 コンペティション部門
観客賞&東京ジェムストーン賞 W受賞!

2017.11.09

11月3日に閉幕した第30回東京国際映画祭にて、一般観客の投票で選ばれる、コンペティション部門 観客賞を受賞いたしました!日本映画としては、2014年の『紙の月』(吉田大八監督)以来、3年ぶりの観客賞受賞となります。

毎年、観客賞受賞者に贈られる法被を贈呈された大九監督から喜びのコメントが到着いたしました。

大九明子監督コメント
「大変小さな、短期集中の現場で、小さな組で撮影し、仕上げた映画でしたので、まさかこのような賞をいただけるとは思っておらず、ノミネート自体も本当に夢のようで、楽しい1週間を過ごしました。紙を破いて投票してくださったお一人お一人に感謝したいと思いますし、私自身もそのような一人一人のお力があって、映画というものを続けてこられたな、と深く実感しております。映画にしがみついてきてよかったなと思っております。ありがとうございました。」

また、観客賞と合わせて、本作の主演をつとめた、松岡茉優さんが東京ジェムストーン賞を受賞いたしました! 宝石の原石を意味する賞の授賞という吉報を受けて、松岡茉優さんからコメント映像が到着しました。

松岡茉優さんコメント
「松岡茉優です。この度は東京ジェムストーン賞、選んでいただきありがとうございます。初主演映画「勝手にふるえてろ」コンペティション部門で東京国際映画祭に初めて伺って、こんなに熱くて強い映画祭なんだと感動いたしました。そんな映画祭の第一回の賞に選んでいただいて本当に嬉しいです。なのでこの手でいただきたかったのですが、伺えず残念です。「勝手にふるえてろ」は少ない人数で少ない時間で撮った映画なのですが、こんなにたくさんの人に観てもらう機会を頂いて、映画の未来や希望を感じました。なのでこれからも一生懸命頑張って、映画を明るくしていけるように、日本映画が元気になるように頑張っていきたいなと思います。今回は本当にありがとうございました。また宜しくお願い致します。」

リンク先:https://youtu.be/rns2QOKfsdM

★東京ジェムストーン賞とは?
東京国際映画祭のビジョンの一つに掲げた「映画の未来の開拓」に沿って、 宝石の原石(ジェムストーン)の様な輝きを放つ若手俳優を東京で見出し、 顕彰し、世界に紹介することで、彼らがその輝きを増す一助となることを目的として「東京ジェムストーン賞」を新設しました。
国際映画祭に出品される全作品を対象として、映画祭事務局が日本と世界の若手俳優を選出します。

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