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2/23(金)『勝手にふるえてろ』ロングラン&大ヒット御礼 舞台挨拶決定!!

2018.2.15

公開から2ヶ月たった今でも応援してくださっているみなさまへ感謝の気持ちを込めて
ロングラン&大ヒット御礼舞台挨拶を実施いたします。
ぜひ、お越しください!

【舞台挨拶日時】
2018年2月23日(金)
■20:00の回上映終了後

【会場】
ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター1

【登壇者】
松岡茉優さん
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
予めご了承ください。

【料金】通常料金
※『勝手にふるえてろ』の特別鑑賞券はご利用いただけます。
※株主招待券及び各種招待券はご利用いただけません。株主提示割引はご利用いただけます。
※全席指定・定員入替制での上映です。

≪チケット販売について≫
●オンラインチケット販売
2018年2月19日(月) 19:00~上映開始時刻の1時間前まで
オンライン予約はこちらから
https://ttcg.jp/human_shibuya/
※劇場備え付けの発券機でチケットの発券が必要です。
上映開始直前は発券機の混雑が予想されますので、お早めに発券をお済ませください。

●劇場窓口販売
2018年2月20日(火) 9:00am~
※オンライン販売で完売の場合は当日券の販売はございません

【お問合せ】ヒューマントラストシネマ渋谷
03-5468-5551(混雑時及び営業時間外は自動音声案内)

2/17(土)『勝手にふるえてろ』キネカでしゃべれ場!?トークショウ開催決定!

2018.2.8

2/17(土)~3/2(金)上映の『勝手にふるえてろ』にて、キネカでしゃべれ場!?トークショウの開催が決定いたしました!キネカ大森とも縁の深い大九明子監督と片桐はいりさんをゲストにお迎えし、ここでしか聞けない貴重なお話をじっくり語っていただきます。皆様のご来場をお待ちしております!

~しゃべれ場とは~
映画鑑賞後に、ゲストとお客様が一緒になって自由におしゃべり。
しゃべれ「ば」ひろがる、しゃべれ「ば」わかる、しゃべれ「ば」楽しい、そんなイベントです。

【日時】
2月17日(土)『勝手にふるえてろ』19:00の回上映終了後

【登壇者(予定)】
大九明子監督、片桐はいりさん

【料金】
通常料金

【チケット】
2月17日(土) 朝9:45より劇場窓口にて整理番号付チケットを発売
(全席自自由席/整理番号付き)

【注意事項】
◆登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
◆場内でのカメラ、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
◆舞台挨拶の進行を著しく妨害する行為があった際、ご退場頂く場合がございます。
◆いかなる事情が生じましても、ご購入後の変更や払い戻しはできません。
◆規定枚数に達し次第、販売終了となります。
◆トークショーの状況により、終了時刻が大幅に変更になる場合がございます。

【お問い合わせ】
キネカ大森:03-3762-6000

公開記念トークイベント決定!!

2018.1.9

新宿シネマカリテにて 豪華トークイベントの実施が決定いたしました!!

■日時
①1月13日(土)16:00の回上映終了後
②1月17日(水)20:30の回上映終了後
③1月18日(木)20:30の回上映終了後

■場所
①~③いずれも
新宿シネマカリテ

■登壇者(予定)
①1月13日(土)
古舘寛治さん、大九明子監督

②1月17日(水)
黒沢清監督、大九明子監督

③1月18日(木)
大九明子監督、中村夏葉さん(撮影監督)、白石裕菜さん(プロデューサー)

※登壇者は予定につき、急遽変更になることがございます。あらかじめご了承ください。

■料金
通常料金、全席指定席
※1/7(水)はサービスデー料金(1,000円均一)となります。

■チケット
新宿シネマカリテにて販売いたします。
http://www1.musashino-ticket.jp/qualite/schedule/index.php

・上映の2日前より劇場HPにてネット予約(詳細は劇場HP右上の[上映時間・オンライン予約]の項目をご覧ください。)および劇場窓口(開場時間より)にて入場券の先行販売を行います。
①11日(木)0:00(=10日(水)24:00)よりネット予約。
および劇場窓口(開場時間より)にて入場券の先行販売を行います。
②15日(月)0:00(=14日(日)24:00)よりネット予約。
および劇場窓口(開場時間より)にて入場券の先行販売を行います。
③16日(火)0:00(=15日(月)24:00)よりネット予約。
および劇場窓口(開場時間より)にて入場券の先行販売を行います。

・お手持ちの前売鑑賞券でもご鑑賞いただけます。(要指定席券との引換)
・前日までに完売になった場合は当日券のご用意はございませんので、あらかじめご了承ください。
・当日の受付は当日朝の開場時間より入場券の販売を開始いたします。
(混雑状況によっては開場時間が早まる場合がございます。)

※場内でのカメラ(カメラ付き携帯含む)、ビデオによる撮影・録音・録画は固くお断りします。

2日連続!トークイベント開催決定!

2017.12.28

2日連続で監督、キャスト登壇の豪華トークイベントの実施が決定いたしました!!

■日時
①2018年1月6日(土)19:00回上映終了後
②2018年1月7日(日)13:55回上映終了後
※開催時間は予告なく前後する場合がございます。

■場所
①②ともに
ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター1

■登壇者(予定)
1月6日(土)
渡辺大知さん、前野朋哉さん、大九明子監督

1月7日(日)
片桐はいりさん、大九明子監督
※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

■料金:通常料金
※『勝手にふるえてろ』特別鑑賞券利用可
※株主招待券及び各種招待券はご利用いただけません。株主提示割引はご利用いただけます。

≪チケット販売について≫
ヒューマントラストシネマ渋谷にて販売いたします。
全席指定・定員入替制での上映です。

●オンラインチケット販売
①2018年1月3日(水) 0:00~上映開始時刻の1時間前まで
②2018年1月4日(木) 0:00~上映開始時刻の1時間前まで

オンライン予約はこちらから
http://human-shibuya.ttcgreserve.jp/htsy/schedule/
※劇場備え付けの発券機でチケットの発券が必要です。
上映開始直前は発券機の混雑が予想されますので、お早めに発券をお済ませください。
※特別鑑賞券は劇場窓口販売のみ利用可

●劇場窓口販売
①2018年1月3日(水) 劇場オープンより販売開始
②2018年1月4日(木) 劇場オープンより販売開始
※オープン時間は決定次第ご案内致します。
※窓口の営業時間は、当館開館時刻から最終回上映開始時刻までとなります。
※オンライン販売で完売の場合劇場窓口販売はございません

【お問合せ】ヒューマントラストシネマ渋谷
03-5468-5551(混雑時及び営業時間外は自動音声案内)

大ヒット御礼 舞台挨拶決定!!!

2017.12.27

本作の大ヒットを記念して監督、キャスト登壇の豪華舞台挨拶の実施が決定いたしました!!

■場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
■日時:2018年1月11日(木)19:00の回上映終了後
※開催時間は予告なく前後する場合がございます。

■登壇者(予定):松岡茉優さん、渡辺大知さん、大九明子監督
※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

■料金:通常料金
※『勝手にふるえてろ』特別鑑賞券利用可
※株主招待券及び各種招待券はご利用いただけません。株主提示割引はご利用いただけます。

≪チケット販売について≫
ヒューマントラストシネマ渋谷にて販売いたします。
全席指定・定員入替制での上映です。

●オンラインチケット販売
2018年1月5日(金) 19:00~上映開始時刻の1時間前まで
http://human-shibuya.ttcgreserve.jp/htsy/schedule/
※劇場備え付けの発券機でチケットの発券が必要です。
上映開始直前は発券機の混雑が予想されますので、お早めに発券をお済ませください。
※特別鑑賞券は劇場窓口販売のみ利用可

●劇場窓口販売
2018年1月6日(土) 劇場オープンより販売開始
※オープン時間は決定次第ご案内致します。
※窓口の営業時間は、当館開館時刻から最終回上映開始時刻までとなります。
※オンライン販売で完売の場合劇場窓口販売はございません。

【お問合せ】ヒューマントラストシネマ渋谷
03-5468-5551(混雑時及び営業時間外は自動音声案内)

大ヒットスタート!!上映劇場拡大へ!!

2017.12.26

12/23より公開いたしました本作、
映画レビューサイト「フィルマークス」の初日満足度で堂々のNo.1を獲得しました!!

5点満点中4.07点を獲得し、観た方の熱のこもったレビューが多く掲載されております。

口コミから火がついたこのヒットを受けて、12月30日から東京では楽天地シネマズ錦糸町、TOHOシネマズ西新井での公開が緊急決定しました!

さらに、各地方からのオファーがたて続き、これまで上映がなかった、岐阜・長崎でも上映が始まり、上映劇場の9館増が緊急決定!!
大規模作品が並ぶ年末年始、たった28館スタートの本作への期待が高まっております。

12月30日より追加上映劇場は以下となります。
楽天地シネマズ錦糸町
TOHOシネマズ西新井
TOHOシネマズららぽーと横浜
TOHOシネマズ上大岡
TOHOシネマズ小田原
TOHOシネマズ流山おおたかの森
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
TOHOシネマズモレラ岐阜
TOHOシネマズ長崎

年末年始にぜひお見逃しなく!!!

松岡茉優、今年の漢字は「観」!
サプライズの主題歌熱唱には感動のコメント!
「抱きしめられているような気持ち!最高!」
特別上映イベント レポート

2017.12.5

12/5(火)、豪華キャスト陣ご登壇による特別上映イベントを実施いたしました。

◆日程:12月5日(火)
◆場所:ユナイテッドシネマ豊洲 SCREEN 10(江東区豊洲2丁目4−9)
◆登壇者:松岡茉優、渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海、古舘寛治、片桐はいり、大九明子監督

上映前の舞台に登壇した豪華キャスト陣、それぞれの映画のへの想いを語った。主演を務めた松岡茉優さんは「初主演という重荷はありましたが、大九監督とお仕事ができるということでずっと楽しみでした!」と述べた。二役を務めた渡辺大知さんは「主題歌もとても良いので最後の最後までご覧になってください!」と自身の歌う主題歌をアピールした。ヨシカの会社の同期を演じた石橋杏奈さんは「茉優ちゃんがとても可愛くて、私も恋をしてしまいました。」と主演の松岡茉優さんを絶賛。脳内彼氏イチを演じた北村匠海さんは「演じたイチは凍えるくらい涼しい役で、現場でも冷たい人間だったと思いますが、そこが良く反映されていればと思います。」とキャラクターの魅力を解説。ヨシカと交流するおじさん役を演じた古舘寛治さんは「私は実は撮影には1日しか参加していないんですよ。寒い中の撮影で、松岡さんのベンチコートの裾が焼けていたぐらいの思い出しかありません。」と渋いエピソードで会場の笑いを誘った。ヨシカの隣人を演じた片桐はいりさんは「どこにも属さない映画だとおもいました。周りからも評判が良く、キラキラしたラブストーリーのようなものは最近多いですけれど、本作は最近の映画にはない良さがありましたね。」と自身の感想を述べた。これには大九監督も「今暴れたいくらい嬉しいです。」と感激のコメント。

イベントは12月ということもあり、毎年京都で発表される今年の世相を表す漢字に先駆け、主演松岡さんの今年お漢字一文字で発表。彼女が選んだ漢字は「観」。その理由を聞かれると、「本作品が東京国際映画祭で観客賞を受賞し、その時は観客席で映画を見ていました。お客さんが笑ったり泣いたりしているのを聞き、観客の皆さんに届いて初めて映画は映画になるのだと実感したからです。」と漢字一文字に詰まった初主演作への思いを語った。

話題は本作のために渡辺大知さんが書き下ろした「ベイビーユー」について。渡辺さんは「映画を見て自分が感じたものをそのまま形にしたいと思っていました。僕なりにこんな曲が最後に流れてくれたら嬉しいなという曲なんですよ。この曲はヨシカへのラブレターだと想って書いています。」

渡辺さんが主題歌への想いを語ると、ラブレターの相手ヨシカである松岡さんへなんと渡辺さんからまさかの生歌サプライズプレゼント!渡辺さんによる弾き語りアコースティックバージョンの熱唱に会場も大盛り上がり! 歌を目の前で聞いた松岡さんは「皆さん映画を見たら分かると思いますけれど、抱きしめられたような気持ちがしました!最高です!」と感動のコメントを述べた。

松岡さんは「お別れするのが寂しくなりました。こんなにも多くの人がここまで来てくださったことが奇跡だと思います。この映画は短い期間、少ない人数で作成した映画だったけれど、見事に賞を受賞し、撮影時は孤独だったけれども皆さんに共有できて、こんなに多くの人に広がって、本当に映画は凄いものだと思いました。この映画で皆さんが幸せになってもらえれば嬉しいです。本当にありがとうございました。」とファンへ熱い一言を伝え、イベントは大盛況の中で幕を下ろした。

撮影現場で起きた幸運は神頼みのおかげ?
「人を笑わせること・泣かせることは似ている」
大九監督の語る製作秘話とは!?
試写会レポート

2017.12.4

12/4(月)、監督のトークイベント付き試写会特を実施いたしました。

◆日程:12月4日(月)
◆場所:神楽座(千代田区富士見2丁目13−12 KADOKAWA富士見ビル)
◆登壇者:大九明子監督

試写を終えた会場に拍手で迎えられ登壇した大九明子監督。まずは作品が出来た経緯について、『でーれーガールズ』という作品でご一緒した白石プロデューサーがこの企画を持ってきてくれました。タイトルを見た瞬間にすぐにやりたいと思いましたね。」という監督。「この原作は読んだことはなかったですが、私は”若い人に向けた毒のあるエール”のように聞こえた。自分が20代の時に撮った『意外と死なない』という作品と通ずるものを感じられました。」と自らの過去作との繋がりを述べた。

「原作では勝手にふるえてろというセリフはイチに向かって言っているのですが、最初の第一印象が若い女の子へのメッセージのように感じたので、それを払拭できず、その勢いで映画ではヨシカがヨシカ自身に言うという脚本にしました。」と原作との変更点に触れた。

モノローグで進む原作からのアレンジについて監督は、「最初に白石プロデューサーから会話劇にしたいという要望がありました。構成を思いつくまではとても苦労しましたが、主演松岡さんとは現場で何度かお仕事をしていたので、松岡さんは相手が誰であれ話をしていくという性格で、序盤のヨシカの一人会話劇を思いつきました。松岡さんは理想のキャスティングだった。」と主演松岡さんからの着想を語った。

他のキャストについて監督は、「二はマッチョな感じにするのかなどビジュアル含めていろいろ悩んだが、結局はお恥ずかしながら自分の好みで決めました。」と意外なキャスティング理由を暴露。「大知くん自体は役柄の二よりももっと鬱陶しくて、考え込むとずっと考え込むタイプで、大変でしたね。」と普段の姿について言及。「あと、大知くんは卓球をずっとやっていて、それで猫背。大知くんのキャスティングが決まってから、卓球のシーンをいれました。」と、渡辺さんご自身が、キャラクターに反映されていることを語った。

続いて話題はイチ役北村匠海さんについて。「ヨシカは王子様として見ているけど、人のことに興味がない残酷な人というキャラクター。北村くんの優しい声はとても気持ちがいいので、1度目は“素敵・・”“と思わず思ってしまう言い方でした。そこで、普段人のことを真っ直ぐ見ないイチがヨシカを真っ直ぐ見て話すシーンは ヨシカを見下していたからと説明したら、次のテイクはすぐに演技が変わって、頭の良い方だなと思いました」とイチというキャラクターらしさの演出を語った。

「そのシーンは朝日をバックにしたベランダのシーンで、部屋中シーンの撮影後に朝日までずっと待っていた。朝日を撮影したことがない人はわからないかもしれないけど、ものすごいスピードで登るんですよ。緊張感のある撮影でしたね。」と苦労を話した。その他の印象的なシーンとして、「歌のシーン。あれは現場で松岡茉優が歌っているものを同録しています。松岡茉優は「私はもっと歌がうまい」と言っていたが、あれは歌ではなく、ヨシカの心の叫びなのであえて練習をしないでと言いました」とヨシカらしさを出すためのこだわりを話した。

劇中に登場するアンモナイトについても聞かれた監督。「あれはネットで買った本物です。アンモナイトが赤ちゃんみたいなんだよねと私が言ったら、松岡さんも赤ちゃんをあやすように演技をしてくれた。ただ孤独な部屋でその演技はあまりにも可哀相だったのでカットしました。」と小物にまつわる裏話を披露。また、序盤のタイトルロゴついて、「こだわりました。今年の一月に仕上げ作業をしていたが、お気に入りの阿武咲関のまわしの色という指定をしました。生まれた時から相撲が好きなので。」とまさかの理由を暴露。

「撮影はちょうど去年の12月頃。トータルで20日間ぐらいの撮影でした。実際の撮影日でいうと18日ぐらいだった。普通は天気予備日というものをつくっておくのですが、最初から入れていなかったんです。雨が振ったら雨をいかして撮影しようというテンションだった。ただ、撮影運がとてもよかったんですよ。私、神頼みをいつもしていますから。財布は五円玉でぱんぱんですし。今作だけじゃなく昔から恵まれてました」と自らの強運をアピール。「例えばラブホテル前のシーンは町田だったのですが、撮影時、アメダスで“雨”となっているにも関わらず、撮影している場所はまったく降っていなかった。終盤にちょっと降り始めたぐらいで、撮影を終えた瞬間に一気に降ってきました。やっぱり神様っていると思いましたね。」と本作を完成までの秘話を語った。

続いて「演出がとても面白くて、普段からネタをためているのですか?どういうところからアイデアが出てくるのか。」という観客からの質問に対して、「人を笑わせること、人を泣かせることは似ていると思っていて。人の感情を撼わすということは難しいことなんだよと昔教わったので、常に大事にしていこうという意識はいつも思っています。」と自身のポリシーを述べた。

監督は最後に、「映画を撮る上で、ご覧になった方々がどう思っているかについてはいつも心震わしているので、願わくばいい時間だったなと思っていただければ嬉しいです。」と述べ、イベントは終了した。

初日舞台挨拶決定!!!

2017.12.7

監督、キャスト登壇の豪華舞台挨拶付き舞台挨拶の実施が決定いたしました!!

■場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
■日時:12月23日(土)
→10:00の回 上映後
→12:50の回 上映前

■場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
■日時:12月23日(土)12:10の回 上映後

■場所:新宿シネマカリテ
■日時:12月23日(土)14:15の回 上映後

■登壇者(予定):松岡茉優さん、渡辺大知さん、石橋杏奈さん、北村匠海さん、大九明子監督
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
予めご了承ください。
■金額:2,000円均一(税込)

≪チケット販売に関しまして≫
【先行抽選販売「プレリザーブ」】
受付期間:12/9(土)11:00AM~12/15(金)11:00AM迄
【一般販売】
12/16(土)10:00AMより販売開始

<お問合せ>チケットぴあ
【音声認識予約】0570-02-9999
【URL】http://t.pia.co.jp
【Pコード】
ヒューマントラストシネマ渋谷:557-987
ユナイテッド・シネマ豊洲:557-988
新宿シネマカリテ:557-989

チケット販売は今週末9日(土)より開始します。
ぜひお買い求めください。

12/5(火)豊洲にて特別上映会決定!

2017.11.16

監督、キャスト登壇の豪華舞台挨拶付き特別上映会の実施が決定いたしました!!

■場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
■日時:12月5日(火)19:00の回 上映前 
■登壇者(予定):松岡茉優さん、渡辺大知さん、石橋杏奈さん、北村匠海さん、古舘寛治さん、片桐はいりさん、大九明子監督

※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
予めご了承ください。

■金額:2,000円均一(税込)

≪チケット販売に関しまして≫
【先行抽選販売「プレリザーブ」】
受付期間:11/18(土)11:00AM~11/24(金)11:00AM迄
【一般販売】
11/25(土)10:00AMより販売開始

<お問合せ>チケットぴあ
【音声認識予約】0570-02-9999
【URL】http://t.pia.co.jp
【Pコード】557-871

チケット販売は今週末18日(土)より開始します。
ぜひお買い求めください。

12/1(金)、12/2(土)
大阪・名古屋にて先行上映決定!

2017.11.15

大阪・名古屋の皆様、舞台挨拶付きの先行上映会が決定いたしました!

【大阪】
■場所:シネ・リーブル梅田
■日時:12月1日(金)
→18:00の回 上映後
→20:35の回 上映前
■登壇者(予定):松岡茉優さん、渡辺大知さん

【愛知】
■場所:センチュリーシネマ
■日時:12月2日(土)16:00の回 上映前
■登壇者(予定):松岡茉優さん
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
予めご了承ください。
■金額:2,000円均一(税込)

≪チケット販売に関しまして≫
【先行抽選販売「プレリザーブ」】受付期間:11/18(土)11:00AM~11/24(金)11:00AM迄
【一般販売】11/25(土)10:00AMより販売開始

<お問合せ>チケットぴあ
【音声認識予約】0570-02-9999
【URL】http://t.pia.co.jp
【Pコード】
シネ・リーブル梅田557-869
センチュリーシネマ557-870

チケット販売は今週末11/18(土)より先行販売を開始いたします!
ぜひお買い求めください!

黒猫チェルシー主題歌Music Video完成!

2017.11.14

本作の主題歌黒猫チェルシーの最新楽曲「ベイビーユー」のMusic Videoが完成いたしました。自身も主人公ヨシカに言い寄るリアルな恋愛相手「二」として出演をしているVo.渡辺大知が主題歌として書き下ろしたこの曲はシンプルでいてかつ骨太、飾らない今の黒猫チェルシーを体現するサウンドとなっています。
「勝手にふるえてろ」の撮影チームが再集合してつくられたMusic Videoがこの度完成!!

リンク先:https://youtu.be/OLvkiuWYW4Q

Music Videoは映画のアナザーストーリーを意識して制作され、黒猫の「ジャック」が主演に大抜擢! 黒猫の「ジャック」が三毛猫の「みーこ」に出会うボーイミーツガールのラブストーリーになっています。全編にわたり愛らしく演技し続ける黒猫「ジャック」と、そっけない態度をとる三毛猫「みーこ」、そしてそれに振り回されるバンドメンバーの姿にも注目です。ビデオには映画本編の主人公ヨシカの映像を効果的に使用し楽曲のラストにむかっての印象的なシーンにに彩りを添えています。

撮影は映画ゆかりのロケ地で行われ、Vo.渡辺は撮影チームとの久しぶりの再会を喜ぶと共に当時の撮影を振り返って懐かしむ一幕も。 撮影は一日をつうじて2匹の猫の可愛らしい気まぐれに振り回され続け、百戦錬磨の撮影チームもタジタジに。それでも、それぞれの猫が演技を始めるとその姿に女性スタッフのみならず男性スタッフからも嬌声があがるなど終始和やかに進みました。

■リリース情報
黒猫チェルシー New Single「ベイビーユー」
発売日:2017年12月13日(水)
初回生産限定盤(CD+DVD) ¥2,000 (+tax)
通常盤 (CD ONLY) ¥1,200 (+tax)

第30回 東京国際映画祭 コンペティション部門
観客賞&東京ジェムストーン賞 W受賞!

2017.11.09

11月3日に閉幕した第30回東京国際映画祭にて、一般観客の投票で選ばれる、コンペティション部門 観客賞を受賞いたしました!日本映画としては、2014年の『紙の月』(吉田大八監督)以来、3年ぶりの観客賞受賞となります。

毎年、観客賞受賞者に贈られる法被を贈呈された大九監督から喜びのコメントが到着いたしました。

大九明子監督コメント
「大変小さな、短期集中の現場で、小さな組で撮影し、仕上げた映画でしたので、まさかこのような賞をいただけるとは思っておらず、ノミネート自体も本当に夢のようで、楽しい1週間を過ごしました。紙を破いて投票してくださったお一人お一人に感謝したいと思いますし、私自身もそのような一人一人のお力があって、映画というものを続けてこられたな、と深く実感しております。映画にしがみついてきてよかったなと思っております。ありがとうございました。」

また、観客賞と合わせて、本作の主演をつとめた、松岡茉優さんが東京ジェムストーン賞を受賞いたしました! 宝石の原石を意味する賞の授賞という吉報を受けて、松岡茉優さんからコメント映像が到着しました。

松岡茉優さんコメント
「松岡茉優です。この度は東京ジェムストーン賞、選んでいただきありがとうございます。初主演映画「勝手にふるえてろ」コンペティション部門で東京国際映画祭に初めて伺って、こんなに熱くて強い映画祭なんだと感動いたしました。そんな映画祭の第一回の賞に選んでいただいて本当に嬉しいです。なのでこの手でいただきたかったのですが、伺えず残念です。「勝手にふるえてろ」は少ない人数で少ない時間で撮った映画なのですが、こんなにたくさんの人に観てもらう機会を頂いて、映画の未来や希望を感じました。なのでこれからも一生懸命頑張って、映画を明るくしていけるように、日本映画が元気になるように頑張っていきたいなと思います。今回は本当にありがとうございました。また宜しくお願い致します。」

リンク先:https://youtu.be/rns2QOKfsdM

★東京ジェムストーン賞とは?
東京国際映画祭のビジョンの一つに掲げた「映画の未来の開拓」に沿って、 宝石の原石(ジェムストーン)の様な輝きを放つ若手俳優を東京で見出し、 顕彰し、世界に紹介することで、彼らがその輝きを増す一助となることを目的として「東京ジェムストーン賞」を新設しました。
国際映画祭に出品される全作品を対象として、映画祭事務局が日本と世界の若手俳優を選出します。

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